2025年11月27日木曜日

2026年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

 2026年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名

2.奨学金支給:2026年10月から2027年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査等を含む再審査を経て原則として期間1年間の延長が1回、指定の条件下で2回まで認められる事がある¹。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

3.応募資格:2025年12月31日時点で原則36才未満の神学・キリスト教学、キリスト教教育、ディアコニア、教会音楽等に関連する学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。奨学金開始時期までのドイツ滞在歴が15ヶ月未満であること(留学期間を含まない)。

4.提出書類等

  (1)所定の願書(問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会 dknccj@gmail.com

  (2)履歴書(和文)

  (3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)

        *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。

    *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。

  (4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)

  (5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)

  (6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)

  (7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)

  (8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)

(9)最終教育施設修了証明書(和文及び英文)

  (10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの1点のオリジナルまたはコピー

  (11)ドイツ語能力証明書(応募時にB1レベル証明書、学期初めに原則B2レベル証明書が必要)

     *参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート)https://www.goethe.de/ins/de/ja/prf.html

     *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。

  (12)健康診断書(和文及び英文)

  (13)パスポートのコピー

  (14)受験料  10,000円(予備選考当日に持参のこと)

5.書類提出手続:締め切り2025年12月19日()必着 <送付先> NCCドイツ語圏教会関係委員会 

(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-24 TEL 03-6302-1919  FAX 03-6302-1920)

問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会dknccj@gmail.com

※ 提出書類は、オリジナルの郵送以外にPDFデータとしても上記メールに宛に添付して提出すること。

6.予備選考試験:2025年1月10日()13時より(試験会場は後日掲示する:東京都内)

 ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う

¹マギスタープログラムの修得に3年間が必要であることを当委員会が認めた場合に限る。

留学志望に関する重要事項:この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ語圏教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。


奨学金要項PDFはこちらから



2023年10月26日木曜日

2024年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

2024年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名


2.奨学金支給:2024年10月から2025年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査等を含む再審査を経て原則として期間1年間の延長が1回、指定の条件下で2回まで認められる事がある¹。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。


¹マギスタープログラムの修得に3 年間が必要であることを当委員会が認めた場合に限る。


3.応募資格:2023年12月31日時点で原則36才未満の神学・キリスト教学の学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。 過去のドイツ滞在歴が 15 ヶ月未満であること (留学期間を含まない) 。


4.提出書類等

(1)所定の願書(問い合わせ先:NCC ドイツ語圏教会関係委員会 dknccj@gmail.com)

(2)履歴書(和文)

(3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)

   *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。

   *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。

(4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)

(5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)

(6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)

(7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)

(8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)

(9)最終教育施設終修了証明書(和文及び英文)

(10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの 1 点のオリジナルまたはコピー

(11)ドイツ語能力証明書(応募時に B1 レベル証明書、学期初めに原則 B2 レベル証明書が必要)

   *参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート

   *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。

(12)健康診断書(和文及び英文)

(13)パスポートのコピー

(14)受験料 10,000 円(予備選考当日に持参のこと)


5.書類提出手続:締め切り2023年12月22日(金)必着

 <送付先> NCC ドイツ語圏教会関係委員会(〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 富坂キリスト教センターTEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255)

問い合わせ先:NCC ドイツ語圏教会関係委員会 

※ 提出書類は、オリジナルの郵送以外に PDF データとしても上記メールに宛に添付して提出すること。


6.予備選考試験:2024年1月13日(土)13時よりNCCフリースペース(〒169-0051 新宿区西早稲田 2-3-18-24 TEL 03-6302-1919/ FAX 03-6302-1920)にて

   ※ ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。


7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。



*留学志望に関する重要事項:この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ語圏教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。


募集要項PDFはこちらから



2022年12月1日木曜日

2023年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

 2023年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名

2.奨学金支給:2023年10月から2024年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査等を含む再審査を経て原則として期間1年間の延長が1回、指定の条件下で2回まで認められる事がある(マギスタープログラムの修得に 3 年間が必要であることを当委員会が認めた場合に限る)。なお 本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家 族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

3.応募資格:出願時に原則35才までの神学・キリスト教学の学士課程を修了しているもの、及びそれと 同程度以上の学力を有するもの。過去のドイツ滞在歴が 15 ヶ月未満であること(留学期間を含まない)。

4.提出書類等

(1)所定の願書(問い合わせ先:NCC ドイツ語圏教会関係委員会 dknccj@gmail.com)

(2)履歴書(和文)

(3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)

*可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教 会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。

*留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。

(4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)

(5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)

(6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)

(7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)

(8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)

 (9)最終教育施設終修了証明書(和文及び英文)

 (10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの 1 点のオリジナルまたはコピー

 (11)ドイツ語能力証明書(応募時に B1 レベル証明書、学期初めに原則 B2 レベル証明書が必要)

*参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート)

*推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。

(12)健康診断書(和文及び英文)

(13)パスポートのコピー

(14)受験料 10,000 円(予備選考当日に持参のこと)

5.書類提出手続:締め切り2022年12月23日(金)必着 

<送付先>NCCドイツ語圏教会関係委員会

 (〒112-0002 東京都文京区小石川 2-9-4 富坂キリスト教センターTEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255)

問い合わせ先:NCC ドイツ語圏教会関係委員会 dknccj@gmail.com

※ 提出書類は、オリジナルの郵送以外にPDFデータとしても上記メールに宛に添付して提出すること。

 6.予備選考試験:2023年1月14日(土)13時より

NCC事務局内会議室(〒169-0051 新宿区西早稲田 2-3-18-24 TEL 03-6302-1919/ FAX 03-6302-1920)にて

※ ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。なお本プログラムが実施できるかどうかは COVID-19 の状況とドイツ側受け入れ機関の判断によるが、希望を持って募集する。


 留学志望に関する重要事項:この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されて いる。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。な お、NCCドイツ語圏教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテス タント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。

PDFはこちらから

2022年1月14日金曜日

NCCドイツ委員会だより第12号・第13号

 「NCCドイツ委員会だより」第13号(2021年11月25日)を発行いたしました。

PDFはこちらから

また「NCCドイツ委員会だより」第12号(2020年11月25日)も併せて公開いたします。

2021年11月18日木曜日

2022年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

 2022年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名

2.奨学金支給:2022年10月から2023年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査等を含む再審査を経て原則として期間1年間の延長が最大で2回まで認められる事がある。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

3.応募資格:出願時に原則35才までの神学・キリスト教学の学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。過去のドイツ滞在歴が15ヶ月未満であること(留学期間を含まない)。

4.提出書類等

  (1)所定の願書(問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会 dknccj@gmail.com)

  (2)履歴書(和文)

  (3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)

        *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。

    *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。

  (4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)

  (5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)

  (6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)

  (7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)

  (8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)

(9)最終教育施設終修了証明書(和文及び英文)

  (10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの1点のオリジナルまたはコピー

  (11)ドイツ語能力証明書(応募時にB1レベル。原則として学期初めにはB2レベルが要求される)

     *参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート

     *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。

  (12)健康診断書(和文及び英文)

  (13)パスポートのコピー

  (14)受験料  10,000円(予備選考当日に持参のこと)

5.書類提出手続:締め切り2021年12月24日(金)必着 <送付先> NCCドイツ語圏教会関係委員会 

(〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 富坂キリスト教センターTEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255)

問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会

6.予備選考試験:2022年1月8日(土)13時よりNCC事務局内会議室(〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18-24 TEL 03-6302-1919/ FAX 03-6302-1920)にて

※ ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。なお本プログラムが実施できるかどうかはCOVID-19の状況とドイツ側受け入れ機関の判断によるが、希望を持って募集する。

留学志望に関する重要事項:この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ語圏教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。

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2019年12月11日水曜日

NCCドイツ委員会だより第11号

「NCCドイツ委員会だより」第11号(2019年11月18日)を発行いたしました。

PDFはこちらから

2019年3月8日金曜日

2020年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集のお知らせ

2020年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名

2.奨学金支給:2020年10月から2021年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査を含む再審査を経て原則として期間1年間に限り延長を認められる事がある。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

3.応募資格:出願時に原則35才までの神学・キリスト教学(その他関係諸学)の学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。過去のドイツ滞在歴が15ヶ月未満であること。

4.提出書類等
(1)所定の願書(問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会 )
(2)履歴書(和文及び独文)
(3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)
 *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。
 *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。
(4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)
(5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)
(6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)
(7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)
(8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)
(9)最終教育施設終了証明書(和文及び英文)
(10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの1点のオリジナルまたはコピー
(11)ドイツ語能力証明書(応募時にB1レベル。原則として学期初めにはB2レベルが要求される)
 *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。
(12)健康診断書(和文及び英文)
(13)パスポートのコピー
(14)受験料  10,000円(予備選考当日に持参のこと)

5.書類提出手続:締め切り2019年12月25日(水)必着
 <送付先> NCCドイツ語圏教会関係委員会
  〒112-0002文京区小石川2-9-4富坂キリスト教センター気付 TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255
 <問い合わせ先> NCCドイツ語圏教会関係委員会

6.予備選考試験:2020年1月11日(土)13時より
  <試験会場> NCC事務局内会議室にて (変更になりました)
  富坂キリスト教センター
  〒112-0002文京区小石川2-9-4 TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255
  ※ ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。
留学志望に関する重要事項

 この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ語圏教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。


NCCドイツ委員会だより第10号

「NCCドイツ委員会だより」第10号(2018年11月12日発行)

PDFはこちらから

2018年10月1日月曜日

2019年度ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集のお知らせ

2019年度ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名

2.奨学金支給:2019年10月から2020年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査を含む再審査を経て原則として期間1年間に限り延長を認められる事がある。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

3.応募資格:出願時に原則35才までの神学・キリスト教学(その他関係諸学)の学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。過去のドイツ滞在歴が15ヶ月未満であること。

4.提出書類等
  (1)所定の願書(問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会
  (2)履歴書(和文及び独文)
  (3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)
        *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。
    *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。
  (4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)
  (5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)
  (6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)
  (7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)
  (8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)
  (9)最終教育施設終了証明書(和文及び英文)
  (10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの1点のオリジナルまたはコピー
  (11)ドイツ語能力証明書(応募時にB1レベル。原則として学期初めにはB2レベルが要求される)
     *参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート
     *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。
  (12)健康診断書(和文及び英文)
  (13)パスポートのコピー
  (14)受験料 10,000円(予備選考当日に持参のこと)

5.書類提出手続:締め切り2018年12月25日(火)必着
  <送付先>NCCドイツ語圏教会関係委員会
     〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 富坂キリスト教センター
     TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255
  問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会

6.予備選考試験:2019年1月7日(月)13時より
     NCC事務局内会議室にて
     〒169-0051 新宿区西早稲田2-3-18-24
      TEL 03-6302-1919 / FAX 03-6302-1920
  ※ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。

留学志望に関する重要事項
 この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ語圏教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。

要項PDFはこちらから




2017年5月11日木曜日

2018年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集のお知らせ



2018年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名

2.奨学金支給:2018年10月から2019年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査を含む再審査を経て原則として期間1年間に限り延長を認められる事がある。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

3.応募資格:出願時に原則35才までの神学・キリスト教学(その他関係諸学)の学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。過去のドイツ滞在歴が15ヶ月未満であること。

4.提出書類等
  (1)所定の願書(問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会
  (2)履歴書(和文及び独文)
  (3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)
        *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。
    *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。
  (4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)
  (5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)
  (6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)
  (7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)
  (8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)
(9)最終教育施設終了証明書(和文及び英文)
  (10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの1点のオリジナルまたはコピー
  (11)ドイツ語能力証明書(応募時にB1レベル。原則として学期初めにはB2レベルが要求される)
     *参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート
     *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。
  (12)健康診断書(和文及び英文)
  (13)パスポートのコピー
  (14)受験料  10,000円(予備選考当日に持参のこと)

5.書類提出手続:締め切り2017年12月26日()必着
  <送付先> NCCドイツ語圏教会関係委員会
         〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 富坂キリスト教センター 
       TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255

  問い合わせ先:NCCドイツ語圏教会関係委員会

6.予備選考試験:2018年1月13日()13時よりNCC事務局内会議室(169-0051 新宿区西早稲田2-3-18-24 TEL 03-6302-1919/ FAX 03-6302-1920)にて

ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。

留学志望に関する重要事項
 この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ語圏教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。


 募集要項PDFはこちらから




2016年11月7日月曜日

NCCドイツ委員会だより第8号

「NCCドイツ委員会だより」第8号(2016年11月1日)を発行いたしました。

PDFはこちらから

2016年8月2日火曜日

2017年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集のお知らせ

2017年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集要項

1.募集人員:若干名

2.奨学金支給:
 2017年10月から2018年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査を含む再審査を経て原則として期間1年間に限り延長を認められる事がある。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

3.応募資格:
 出願時に原則として35才までの、神学・キリスト教学(その他関係諸学)の学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。過去のドイツ滞在歴が15ヶ月未満であること。

4.提出書類等
  (1)所定の願書(問い合わせ先:NCCドイツ教会関係委員会 メール
  (2)履歴書(和文及び独文)
  (3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)
        *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。
    *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。
  (4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)
  (5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)
  (6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文、(4)が用意できる場合には和文のみでもよい)
  (7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)
  (8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)
  (9)最終教育施設終了証明書(和文及び英文)
  (10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの1点のオリジナルまたはコピー
  (11)ドイツ語能力証明書(応募時にB1レベル。原則として学期初めにはB2レベルが要求される)
     *参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート
     *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。

  (12)健康診断書(和文及び英文)
  (13)パスポートのコピー
  (14)受験料  10,000円(予備選考当日に持参のこと)

5.書類提出手続:
  締め切り2017年1月4日(水)必着
  <送付先> NCCドイツ教会関係委員会
      (〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 富坂キリスト教センター
        TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255)
  問い合わせ先:NCCドイツ教会関係委員会 メール

6.予備選考試験:
  2017年1月7日(土)13時より 富坂キリスト教センター
  (〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255)にて

※ ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

7.合否決定:
 予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。

留学志望に関する重要事項
 この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。

募集要項PDFはこちらから


2016年1月26日火曜日

NCC宗教改革500年記念・第7回日独教会協議会のご案内

NCC宗教改革500年記念 第7回日独教会協議会

いま、宗教改革を生きる ー耳を傾け 共に歩むー
2016422日(金)ー29(金)

宗教改革から500年を記念してスイスとドイツからの講演者、聖歌隊をお招きします。
神と人を愛するようにとの私たちの課題をもう一度、考えてみませんか。
カトリックの聖歌隊やコンテンポラリーミュージックのグループも加わってくださり、詩編を賛美します。

以下のプログラムは公開プログラムです。皆様是非ご参加下さい。
プログラムへのお問い合わせ・参加申込はNCC総務まで


4/22(金)18:00-20:00 開会礼拝(参加費無料)
4/23(土) 10:00-16:00 講演会I・Ⅱ(参加費1,000円)
     16:30-18:00 エキュメニカル・チャリティコンサート(一般1000円、学生500円、小学生以下無料)
4/29(金) 10:30-11:00 閉会礼拝・聖餐式(参加費無料)





2015年11月6日金曜日

NCCドイツ委員会だより第7号

「NCCドイツ委員会だより」第7号(2015年11月11日)を発行いたしました。
PDFはこちらから。

2016年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金募集のお知らせ

2016年度 ドイツ・プロテスタント教会奨学金要項
 1.募集人員:若干名

 2.奨学金支給:2016年10月から2017年7月まで。但し、希望によりドイツ語能力審査を含む再審査を経て原則として期間1年間に限り延長を認められる事がある。なお本奨学金はドイツまでの往復旅費を含まない。また、この奨学金は原則として単身者の奨学金であり、家族を同行する場合には、経済的に負担可能であることを確認することができる書類を提出する。

 3.応募資格:出願時に原則として35才までの、神学・キリスト教学(その他関係諸学)の学士課程を修了しているもの、及びそれと同程度以上の学力を有するもの。過去のドイツ滞在歴が15ヶ月未満であること。

 4.提出書類等
   (1)所定の願書(問い合わせ先:NCCドイツ教会関係委員会 dknccj@gmail.com)
   (2)履歴書(和文及び独文)
   (3)留学志望の動機と研究計画概略(和文及び独文)
     *可能な限り詳細なもの、また希望の大学と教授名も記すこと。なお、ドイツ・プロテスタント教会への推薦が決定した時点で、大学入学願書を改めて独文で提出する。
     *留学志望の動機に関しては、文末に記されている重要事項を参照のこと。
   (4)所属教団責任者または所属教区長による推薦状(和文及び英文または独文)
  (5)2人以上の指導教員の推薦状(和文及び英文または独文)
   (6)所属教会牧師の推薦状(和文及び英文または独文)
   (7)高等学校卒業証明書(和文及び英文)
   (8)学部及び大学院成績証明書(和文及び英文)
   (9)最終教育施設終了証明書(和文及び英文)
   (10)既発表の学術論文等のある者は主要なもの1点のオリジナルまたはコピー
  (11)ドイツ語能力証明書
    (応募時にB1レベル。原則として学期初めにはB2レベルが要求される)
      *参考ホームページ(ゲーテ・インスティテュート)
       http://www.goethe.de/ins/de/prf/jaindex.htm
     *推薦が決定した時点ですぐに送付するため、予め準備が必要。
   (12)健康診断書(和文及び英文)
   (13)受験料 10,000円(予備選考当日に持参のこと)

 5.書類提出手続:締め切り2016年1月4日(月)必着
  <送付先> NCCドイツ教会関係委員会
       〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 富坂キリスト教センター
       TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255)
  問い合わせ先:NCCドイツ教会関係委員会 dknccj@gmail.com

 6.予備選考試験:2016年1月9日(土)13時より
       富坂キリスト教センターにて
      〒112-0002東京都文京区小石川2-9-4 TEL 03-3812-3852 / FAX 03-3817-7255
  ※ ドイツ語による試験と面接。詳細は応募者に通知する。

 7.合否決定:予備選考試験の結果は郵便により応募者に通知する。最終的合否の決定は、予備選考試験合格者を対象にドイツ側受け入れ機関が行う。

 留学志望に関する重要事項
  この奨学金プログラムは、日本とドイツの教会交流の促進を目的に設置されている。また、将来にわたってエキュメニカルな働き及び宣教活動に貢献できる人材養成を目指している。なお、NCCドイツ教会関係委員会では、上記要項に従い、奨学生の国内選考を行い、ドイツ・プロテスタント教会に推薦する。最終決定はドイツ・プロテスタント教会奨学金委員会によって行われる。

<PDFはこちらから>

2015年10月16日金曜日

公開セミナー<教会と社会を考える>「日本の教会の社会への関わりの歴史」 明治期プロテスタント史に遡って考える(2015/11/6)のご案内

NCCドイツ教会関係委員会・富坂キリスト教センター主催
公開セミナー<教会と社会を考える>
 いま、宗教改革を生きる−耳を傾け共に歩む− 

「日本の教会の社会への関わりの歴史」

 明治期プロテスタント史に遡って考える

NCCドイツ教会関係委員会は、2011年3月11日の東日本大震災以降、福島に生活する人々との関わりを模索しつつ、海外からの資金で放射線測定器配布などの活動を展開してきました。その後、富坂キリスト教センターと共催で、社会的に弱い立場に置かれている人々の苦悩と困難の現実を学びながら、教会はどう寄り添うべきか、共同討議を重ねて参りました。
 2016年4月に宗教改革記念のNCCの催しとして「いま、宗教改革を生きるー耳を傾け共に歩む」の主題のもと日独教会協議会が東京で開催されます。その準備企画の第2弾として、このたび日本プロテスタント史の研究者でもある戒能信生先生(日本基督教団千代田教会牧師)をお招きし、日本の教会の社会問題への関わりの歴史を、明治期プロテスタント史に遡って考えてみたいと思います。「新しい戦前」を迎えようとしている現在、改めて教会と社会との関わりについてご一緒に学びたいと思います。
 皆様の積極的な参加とご協議をお願いいたします。


講 師: 戒能信生さん
(日本基督教団千代田教会牧師、元・日本基督教団 史資料編纂室室長、農村伝道神学校・日本聖書神学校・東京バプテスト神学校講師)

司会:菊地純子さん
(NCCドイツ教会関係委員会委員長)

日 時: 2015年11月6日(金)19時〜20時30分

会 場: 富坂キリスト教センター1号館(文京区小石川2-9-4)
(丸ノ内線・南北線 後楽園駅、都営三田線・大江戸線 春日駅、徒歩8分)

入場無料(定員50名) ※事前にお申し込み下さい。

 お問合わせ: 富坂キリスト教センター
  電話:03−3812−3852 Fax :03−3817−7255

主催:NCCドイツ教会関係委員会・公財)基督教イースト・エイジャ・ミッション富坂基督教センター

<ちらしPDFはこちらから>

2015年5月12日火曜日

公開セミナー<教会と社会を考える>「いま、宗教改革を生きる-耳を傾け共に歩む-」(2015/6/26)のご案内



公開セミナー<教会と社会を考える>
いま、宗教改革を生きる
耳を傾け共に歩む
出版記念『行き詰まりの先にあるものディアコニアの現場から―(いのちのことば社)

NCCドイツ教会関係委員会は、2011311日の東日本大震災以降、福島県民の方との関わりを模索しつつ、海外からの資金で放射線測定器を配布するなどの活動を展開してきました。とくに、構造的に社会的に弱い立場に置かれている人々の苦悩と困難の現実を学びながら、私たち教会はどう寄り添うべきか、ドイツ語圏の教会と共同討議を重ねてまいりました。被災地における厳しい状況は今後もしばらく続くことが予想されます。長期的視座のもと、この深刻な課題に継続して向き合い、覚え続けることが大切だと考えます。
 宗教改革記念のNCCの催しとして20164月に「いま、宗教改革を生きる―耳を傾け共に歩む―」の主題のもと日独教会協議会が東京で開催されます。その準備企画として、このたび日本基督教団京葉中部教会牧師の山本光一先生をお迎えし、実践的な視座から「教会と社会の関わり」についてご講演をいただくことになりました。山本先生は、富坂キリスト教センター「社会事業の歴史・理念・実践~ドイツ・ベーテル研究会」の座長を務められ、本研究会の成果刊行物『行き詰まりの先にあるもの―ディアコニアの現場から―』(いのちのことば社)の執筆者のお一人でもあられます。講演をとおして、今後の方向性をご一緒に考えたいと思います。皆様の積極的な参加とご協議をお願いいたします。 

  山本 光一 さん 
日本基督教団京葉中部教会牧師
富坂キリスト教センター「社会事業の歴史・理念・実践~ドイツ・ベーテル研究会」座長
  菊地 純子 さん
NCCドイツ教会関係委員会委員長)
    
2015626日(金)19時~2030
(丸ノ内線・南北線 後楽園駅、都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩8分)
入場無料(定員50名 申込締切り:620 6/25までとなりました!)

 主催:NCCドイツ教会関係委員会/公財)基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター 
 共催:いのちのことば社出版部

 お問合わせ: 富坂キリスト教センター 電話:0338123852 / Fax 0338177255